2016年1月27日水曜日

タレックスだけじゃない!釣りに使えるサングラス「OAKLEY(オークリー)」がオススメ!

ファッション性と実用性を両立した偏光サングラスの紹介の続きです。

前回の記事を読んでいない方はこちら

さて、続いて紹介したいのは、

OAKLEY(オークリー)

OAKLEY(オークリー)は、アイウェア、アパレル、フットウェア、腕時計等のブランド。本社はアメリカカリフォルニア州にあります。日本語読みでは、オークリーと読むのが正式のようですが、同時に「オークレィ」「オークレー」と、呼ぶ方もいます。オークリーはゴルフ、スピードスケート、トライアスロン、スキー、スノーボード、野球、モトクロスなど、数え切れないほどの競技のプロが愛用しているブランドです。エクストリーム系やストリート系のある種サブカルチャー的なスポーツをする方も好まれています。それは、まさにファッション性と実用性を兼ね揃えているブランドなのではないでしょうか?

大変乱暴な分け方で、好きな方から見れば怒られてしまうかもしれませんが、、オークリーのサングラスは大まかに3種類に分かれています。

FLAK JACKET(フラックジャケット)

ロードレーサーがかけている印象を持つ方が多いと想像しますが、野球、マウンテンバイク、モトクロス、ゴルフ等比較的ハードに動くスポーツの選手に多く愛用されているサングラス。ちょっとやそっとじゃ外れない抜群のフィット感が一番の特徴。波で揺れる船での釣りでも、不注意て海にポロっと。なんていうトラブルを避けられる。またレンズは様々なコンディションに備えるため着脱可能になっている。

シンプルなデザインがお好みな方は、、


フラックジャケットは、カラフルなカラーバリエーションが魅力です。

 
  


Frogskins (フロッグスキン)

1985年に登場したフロッグスキン。今でこそ簡潔なデザインに見えるが、当時はその革新的なスタイルと機能によって、サーファ ーやスケーターやミュージシャンたちの象徴になったサングラス。90年代初期に一旦生産中止になり、プレミアがついて売買されていた時期があったが、2007年に復刻し再びブームになったモデル。偏光レンズのモデルも販売されており、フレームカラー、レンズカラーも多様なラインナップがある。町中でかけていても全く問題なくストリート系オシャレさん御用達のサングラス。

一番シンプルなデザインはこちらのブラックのモデル。


フロッグスキンもカラーバリエーションは、無数にありますので、お好みで選ぶ事ができます。


 

実は私もフロックスキンは、何本か持っています。
軽くてかけやすいので、疲れませんので、オススメです。

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2016年1月20日水曜日

サングラスといえばタレックス!?いやいや釣りをはじめるまでタレックスって聞い た事ありませんでした。

エギングに書かせないアイテムの1つである偏光サングラス。太陽のまぶしさや海面からのギラついた反射の光を一日見ていると大変目が疲れます。

単にまぶしさを防ぐだけなら、普通のサングラスでも問題ありませんが、偏光サングラスと呼ばれる、偏光フィルターが入ったサングラスは、水面から反射する特有のギラつきを抑えて水面を覗く事ができます。

ですので偏光サングラスを使えば、イカを寄せ付けてのサイトフィッシングはもちろん、水中の藻や岩礁の様子を観察して釣りの戦略を立てる事ができます。

そんな偏光グラスの中で、釣り人から圧倒的な支持を集めているのがTALEX(タレックス)です。偏光フィルムの貼付け行程を手作業を行っていたり、丁寧に作られたサングラスは大変実用的で、いつかはもちたいサングラスという地位を確立しています。ただお値段も高めで安くて20,000円。高いものであれば、50,000円は用意しないと、憧れのタレックスには近づけません。


    
実用性では申し分ないTALEXですが、TALEXは元々日本のサングラス用のレンズメーカーです。デザインは好みの話ですので、深くは語りませんが、、、。私はあまり好みではありません。

TALEXのサングラスは、実用の為にかけるサングラスのブランド。
という位置づけが一般的なのではないでしょうか?
試しにファッションにおける総合サイトZOZOTOWNで検索してもTALEXの商品は全くヒットしませんでした。釣り=実用という考え方は、大変もっともですが、高価な買い物になりますので、ファッション性と実用性が両立しているブランドのサングラスを今回は紹介したいと思います。


Ray-Ban(レイバン)


レイバン (Ray-Ban) は、サングラス、メガネを展開するグローバルブランドで、イタリアに本部があります。世界的に最も有名なブランドのひとつで、世界中のセレブリティをはじめ愛用者が非常に多いブランドです。

その中でもWayfarer(ウェイファーラー)は、1952年に誕生してから、反骨精神豊かなロックミュージシャンやアーティストが”自由と個性のアイコン”として身につけていたことで知られ、”ロックの象徴”、”反体制の象徴”として多くの音楽ファンや映画ファン、ファッショニスタに愛される伝説的なモデルです。


こんなサングラスをかけた人を見た覚えがある人も多いのではないでしょうか?

レイバンの場合は、偏光レンズの事をポラライズドレンズと読んでいます。もちろんウェイファーラーにも偏光レンズのモデルがあります。

ウェイファーラーの詳細については、下記のサイトに非常に分かりやすく説明されていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

また、ウェイファーラーはレンズが前傾している若干特殊な形状をしています。それがカッコいいというポイントでもあるのですが、オリジナルのフレームですと、頬がフレームに当たってしまう人も多いと思います。でも安心してください、レンズの角度が調整されたり、鼻にかけるパッド部分を長めにとった、アジアンフィットモデルも販売されています。一度実物をかけてみる事をオススメします。

また、世界中で人気のあるウェイファーラーですので、残念な事に偽物も大量に流通しています。精巧に作られたスーパーコピー品もありますので、実際の購入する際にはちゃんとした正規輸入代理店で購入する事もオススメします。

   メガネのアイガン 楽天市場店

上記のお店は、レイバンのオフィシャルサイトにも正規輸入代理店として、掲載されているお店ですので安心できます。

レイバン以外にも、紹介したいと思いますので、つづきは次回に。

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